mv

「正しく動いて当たり前」
に挑む

  • 西日本事業部
  • 技術職
    (大気保守分野)

2019年入社

現在どのような業務をされていますか?

京都市の大気測定を担う緊張と責任

京都市には大気汚染の常時監視を行う大気測定局が16か所あります。私の業務は主に、測定局の中にある大気濃度測定装置の保守・メンテナンスを行うことです。正確なデータの取得のため、測定値を記録する用紙の交換や、ガスボンベの残量管理、そして装置に故障が発生していないかなどを点検しています。難度の高い故障の場合はメーカーに依頼をしますが、簡単な場合は自分一人で修理をします。常に緊張と責任を感じながら業務に当たっています。

普段心掛けていることや仕事のやりがい、面白さを教えてください。

「正常に動いて当たり前」がシステムの世界

環境大気常時監視システムの世界は、24時間365日正常に動くのが当たり前。私たちの仕事は減点方式で、確実にデータを取得し、届け続けることが求められます。お客様と直接お話しする機会は少ないですが、それでも予期せぬ機械のトラブルを早急に解決し、お客様から「ありがとう」の言葉をいただけたときは、大きなやりがいを感じます。

また、お客様のご要望をお伺いして機械の調整を行い、正常に動いた際には、自身の成長や当職の醍醐味を実感します。

環境計測で働きたいと思った理由を教えてください。

学問と趣味の両面から自然環境に魅了されて

大学では社会学部で環境教育を学び、大気汚染・水質汚濁などの公害や、環境問題に対する関心が生まれるきっかけと世代について研究していました。

また、もともと釣りが趣味で海や川、湖や森といった自然に交わる機会が多く、環境に関わる仕事に就きたいと思ったことも、環境計測に入社した背景です。当社が計測した情報は、日常の至るところで活用されています。事業の公共性の高さも、仕事に対する誇りにつながっています。

未来の社員へメッセージをお願いします。

専門用語の壁は「ひたすら質問」で乗り越える

私自身、前職は金融系の職に就いており、全く違う分野から環境計測に転職をしました。最初はわからない言葉だらけで、特に計測する対象物の名称や単位に馴染みがなく、覚えることに苦戦しました。言葉の壁を乗り越えられたのは、とにかくわからないことを、ひたすら先輩に質問したから。そして先輩の仕事に付いて回って、作業を体で覚えたから。未経験の方は専門用語に戸惑うこともあるかもしれませんが、当社には丁寧に仕事を教えてくれる先輩がいます。安心して当社の業務にチャレンジしてください。

Work Flow or Schedule

どのように仕事をこなしているのか、
大まかな一日の流れをご紹介します。

  1. 9:00

    出社、現場へ移動

  2. 10:00

    現場で作業開始

  3. 11:00

    計測器や風速計など計11台の点検

  4. 12:00

    昼食

  5. 13:00

    計測器や風速計など計3台の点検

  6. 16:00

    帰社、社内で報告書作成、記録紙のチェック

  7. 18:00

    退社

Job Description

募集要項