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自然環境調査
A自然環境調査 当社は、動植物の多様性調査に関するスペシャリストとして、自然環境のコンサルティング業務を長年にわたり受託しております。
さらに、当社で開発したモバイルGISを活用し、手作業に依存していた自然環境調査を独自のシステムにより電子化。 報告に必要なデータを漏れなく抽出・記録することで、お客様への正確かつ迅速な報告が可能です。

 

サービスの特徴

幅広い調査対象

植物、動物、水生生物、景観に至るまでを幅広くカバー。

官公庁、自治体、民間のお客様から年間50件以上のソリューションを受託。

経験に裏付けされた、納得のいく調査をお約束いたします。

 

モバイルGISによる速報送付

モバイルGISの活用により、高精度の調査が可能です。

調査完了当日の速報送付が可能です。

 

・経験豊富な調査員

生物分類技能検定(2級以上)保有者、のべ6名在籍。

・植物1級 2名

・植物2級 1名

・動物1級 1名(鳥類)

・動物2級 1名

・水圏生物2級 1名

 

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調査対象

植物

植物相

01植物相

調査対象範囲内で設定したルートを踏査し、生育するシダ植物以上の高等植物を記録します。現地で不明な種は、持ち帰り、室内で同定いたします。

植生、群落組成/航空写真判読

02植生

植生タイプごとに、Braun Blanquet(1964)に基づく植物社会学的手法を用いたコドラート調査を実施します。コドラート調査により植物種の出現状況(被度、群度)、階層構造等を記録します。これらのコドラート調査結果から群落組成を把握し、群落を決定します。そして、決定された群落に基づき現存植生図を作成いたします。

毎木

03毎木

一定の方形区を設定し、その中に生育する樹木について、樹種、高さ、胸高直径などを記録します。これにより、森林の生育状況を把握することができます。

土壌断面

04土壌断面

土壌は、気候、植生、地形、母材により、土地固有の特徴を持ちます。したがって、土壌断面調査の実施により、植生基盤となる土質特性を調べることができます。

(炭素量、窒素量等の分析もいたします)

生育環境調査(地形・地質・微気象(温度・湿度等))

05生育環境

群落や重要種等の生育環境を調査します。

動物

哺乳類

06哺乳類

目視のほかフィールドサイン法(足跡、糞などの痕跡を調べる方法)、トラップ法(罠により捕獲する方法)で調べます。その他、夜行性の動物を調べるために、無人撮影機を使用します。

  • フィールドサイン調査
  • 各種トラップ調査
  • バットディテクター
  • 無人撮影

鳥類

07鳥類

設定ルートを時速1.5~2km程度で歩き、観察幅内に出現した種の種類、個体数等を記録するラインセンサスや、設定した調査地点において、30分~1 時間程度観察を行い、視認可能な範囲に出現した種の種類、個体数等を記録するポイントセンサスなどで、調査いたします。

  • ラインセンサス調査
  • ポイントセンサス調査
  • 夜間調査

猛禽類

08猛禽類

設定した調査地点において定点観察を行い、出現種の個体数、飛翔行動、繁殖行動、餌採行動等について記録いたします。
また、営巣の可能性のある地域については、営巣地調査を実施いたします。

  • 定点観察調査
  • 営巣地調査

爬虫類/両生類

09爬虫類・両生類

調査ルートを踏査し、直接観察や採取、鳴き声、脱皮殻、死体等により確認した種の種類等を記録いたします。

  • 任意観察調査

昆虫類

10昆虫類

調査ルートを踏査し、ビーティング法、スイーピング法を用いて個体を採集し、種類等を記録します。 また、地上徘徊性の個体を採集するベイトトラップや夜間に光に正の走向性を示す個体を 採集するライトトラップにより個体を採集し、種類等を記録します。

  • スィーピング調査
  • ビーティング調査
  • ライトトラップ調査(ボックス法、カーテン法)
  • ベイトトラップ調査

水生生物

魚介類、底生動物

11魚介類

タモ網や投網、仕掛け等を使用して、個体を採集いたします。採集した個体は、 種類、個体数等を記録した後、速やかに放流します。 また、状況に応じて任意に潜水観察を行い、 目撃した種の種類 や個体数等を記録します。

  • 捕獲調査
  • 各種調査

付着藻類

12付着藻類

  • コドラート調査

生態系

生態系とは、ある地域に存在する生物と無機的な環境とをひとまとめにしたもので、完全な把握は難しいとされています。私たちは、調査目的に沿ったプランニングを行い、必要な情報を的確に把握いたします。

B生態系

景観

住民の景観に対する関心は、近年、大きくなりつつあります。私たちは、景観に関する調査・計画・予測・評価等を行い、御客様のニーズにお応えいたします。

C景観

 

モバイルGISとは

当社が開発した、かつての野帳に代わる、調査時の様々な情報を記録・管理可能なタブレット端末です。 他社類似品と比較して、調査に特化した機能を有しており、調査/踏査内容を一括して管理可能。 重要種などのデータをもれなく抽出・記録・報告いたします。お客様への速報を、調査完了日に即日報告することができます。

主な機能

13GIS運用

  • 一定間隔で保存可能なGPSログ
  • オフィスに持ち帰ったデータを簡易的な速報として出力
  • 各都道府県の重要指定動植物を自動で判断
  • 紙ベースの情報(図鑑や地図など)をオールインワンで閲覧
  • 入力データをshpやCSVで出力。すぐにGISで確認可能

詳しくは、こちら

 

14GIS画面

利点

タブレットへ現場で直接入力・図化することにより、野帳(紙ベース)からのPC入力作業工数を削減→調査完了次第の速報提出が可能。

15GIS利点

活用事例

猛禽類調査

メリット:既知の情報を表示することで、それらを確認しながら精度良く記録が可能

16猛禽類調査

動植物相調査

メリット:地域別に指定される希少種の指定状況がその場で正確に判別可能

17動植物相調査

 

受託実績

D受託実績

  • 自然環境保全調査
  • 巨樹、巨木林調査
  • 道路事業に係る猛禽類調査
  • ダム事業に係る猛禽類調査
  • 河川水辺の国勢調査
  • 各種基礎調査
  • 街路樹調査
  • 森林調査

その他、民間実績多数

ご依頼の流れ

Eご依頼の流れ

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お客様の声

  • 電子化(GIS化)まで迅速に作業して頂けるので、とても助かります。
  • 速報を早く頂けるので助かります。特に重要種情報が早くわかるので、助かっています。
  • 重要種等の記録漏れがなくなるのは、精度が上がり、とても良いと思います。

今すぐご相談ください!

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