環境測定機器の保守管理、環境調査、システムソリューションまで 環境業務のことなら環境計測株式会社にご相談ください。

環境計測株式会社

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生活環境調査

道路、面整備、処分場関連等の計画段階、工事中、供用後の生活環境に係る調査において必要となる計測機器を多数保有し、“迅速・安全・正確”をモットーにお客様のニーズにお応えします。

大気質・PM2.5

正確なデータの迅速な取得!

必要な場所に、必要な台数をご用意し、迅速に対応致します。また、熟練技術者による高度な精度管理、データ管理を実現し、現地の状況を正確に把握致します。

様々なシチュエーションでの測定が可能!

無電源タイプの風向・風速計、簡易温湿度計もご用意し、様々なシチュエーションでの測定が可能です(風向風速計は気象庁検定有)。

多様なニーズに応える観測結果の整理!

風配図、風向別濃度図等様々な形でデータを整理し、多様なニーズに応じた成果を提出致します。

長期間の計測は、通信による監視も可能!

長期の計測では、当社開発のデータロガー『DATAC8/9』により、測定値を記録し、通信による遠隔監視も行っております。

大気自動測定機器

  • 二酸化硫黄(SO2)
  • 窒素酸化物(NO,NO2,NOx)
  • 光化学オキシダント(Ox)
  • 一酸化炭素(CO)
  • 浮遊粒子状物質(SPM)
  • 炭化水素(CH4,non-CH4,THC)
  • 塩化水素(HCl)
  • ダイオキシン類
  • 排ガス調査(大気汚染防止法規制物質)
  • 自動車排ガス測定装置

PM2.5

当社では、いち早くPM2.5調査関連に着手し、濾過捕集による質量濃度測定方法の他、等価性が認められている連続自動測定機を導入することで、さらなるサービス提供を可能にいたしました。
当社では、大気質調査と同時に測定いたしますので、コストは機器損料の追加のみで測定が可能です。データ評価もお任せ下さい。

PM2.5自動測定機

KIMOTO PM-712

  • 平成22年環境省実施 標準測定法との並行試験合格
  • SPMとPM2.5を同時測定
  • 屋外設置型で単体での測定が可能
  • サンプル高さ3mを確保
  • OBC(Optical Black Carbon)センサ搭載*
    *-OBC(Optical Black Carbon)センサ搭載のメリット-
    微小粒子側に搭載可能。ディーゼル排ガス由来のブラックカーボンの測定が可能になります。

気象(地上/高層)

  • 気象
  • 風向、風速(WD,WS)
  • 温度、湿度(TEMP,HUM)
  • 光化学オキシダント(Ox)
  • 日射、放射収支(SR,RAD)
  • 雨量・酸性雨
  • GPSゾンデによる 高層気象観測

騒音・振動・低周波

ご要望に応じてさらに詳しい解析が可能!

一般的な調査以外にも、様々な測定・解析が可能です。お客様のニーズに合わせ、騒音・振動の周波数分析等を利用した、評価・解析方法を提案いたします。

測定結果を速やかにご報告!

当社の騒音・振動測定調査は、熟練した技術者が各種調査に係る調査方法、評価方法および使用機器を検討したうえで、調査の目的に沿った正確な測定を実施します。

  • 一般環境騒音・振動調査
  • 道路交通騒音・振動調査
  • 鉄道騒音・振動調査(新幹線・在来線)
  • 航空機騒音調査
  • 発生源騒音・振動調査(工場・事業場)
  • 建設作業騒音・振動調査
  • 騒音に係る面的評価
  • 低周波調査

周辺環境リアルタイム監視

工場の操業による騒音・振動や、解体工事による粉じんの飛散量等、日々の事業に伴い発生する公害に対し、目的に応じたセンサーを設置し、遠隔地からでも現場の状況を把握、監視できるリアルタイム監視サービスを提供いたします。

データロガーから通信回線を経由しデータ監視が可能!

観測場所から中央監視室(現場事務所)まで、通信により1時間毎のデータが送信され、データ監視用パソコンにて監視ができます。
基準値を任意に設定することができ、基準値を超えた場合には警報装置を鳴らしたり、パトライトで工事従事者にお知らせいたします。
また、弊社のデータ監視室にもデータ転送ができ、機器の異常発見や緊急時のサポートも可能です。

SPMの監視はもちろん、近隣住民の方々に対する対応もおまかせ!

工事中の粉じん監視にも応用可能!

粉じんと浮遊粒子状物質の組み合せ計測も可能です。

水質・底質

分析まで一貫した調査を実施いたします

過去の経験・実績を元に、陸域、海域、地下等のさまざまな水質について、調査地点の選定からサンプリングします。また解析にかかせない流況、流向についても最新の観測機器を使用し、目的に応じた調査結果をご報告いたします。

  • 一般水質調査(環境基準項目)
  • 排水調査(水質汚濁防止法規制物質)
  • 地下水調査(環境基準項目)
  • 流量・流速観測
  • 水位・水文観測

悪臭

熟練の技師が、地域毎の特性を踏まえた測定方法を実施します!

悪臭は、大気中で存在する悪臭物質が人間の嗅覚を刺激することで感じる現象のため、基本的な大気中の挙動は大気汚染物質と同様です。当社の悪臭の調査・ 評価サービスは、長年の大気測定で蓄積された機器測定をベースに、悪臭の特徴を知り尽くした資格を持つ技師達が判定を行います。

成分濃度表示法

成分濃度表示法では、臭気を構成している成分の濃度で全体の臭気を数値化します。連続測定できる点が大きな魅力です。最近話題となっている、半導体を用いたニオイセンサ法での測定も可能です。

  • 単一成分濃度表示法
  • 複合成分濃度表示法
  • ニオイセンサ法

嗅覚測定法

嗅覚測定法では、臭気判定士の資格を持つ技師の嗅覚を用いて数量化します。成分の特定が困難な悪臭の場合でも、人間の被害感覚に合った測定方法と言えます。

  • 臭気強度表示法
  • 快・不快度表示法
  • 臭気頻度表示法
  • 臭気濃度表示法

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